【最新版】PRODUCE101JAPAN(プデュ日本)4話ポジションバトル順位発表!ポジション別部門1位情報も!

PRODUCE101JAPANの4話が放送されました。
4話の内容は、3話のポジションバトル後半6組のステージとポジションバトルの部門別1位発表が放送されました。
前回の放送では、ナイナイの矢部さんより、ポジションバトル後の中間順位発表では60位までが生存、61位以降は脱落となることが発表されました。中間発表は次回5話で放送予定です。
そんなPRODUCE101JAPAN(プデュ日本版)4話のポジションバトル後半と各ポジション別部門1位発表と動画映像もご紹介します。

↓前回PRODUCE101JAPAN(プデュ日本版)3話の詳細はコチラ!
【最新版】PRODUCE101JAPAN(プデュ日本)3話の順位発表!ポジションバトルのチーム情報も!



4話の順位発表は?

4話の全員の順位発表はどうなっているのでしょうか。
いつもどおり4話の順位発表にいきたいところですが、実は、このポジションバトルが3話と4話に分かれての放送ということで、4周目の1位~98位の順発表はありませんでしたので、現在の順位は前回3話の順位と変わっていません。

↓3話の順位(1位~11位)
3話目プデュ日本版順位発表1位~11位

韓国でのPRODUCE101シリーズでは、どの回でも毎週、順位発表があったのでPRODUCE101JAPANでも当然あると考えていましたが、ここはやはり日本版。国民性に合わせているのでしょうか。
確かに3話を見た後に投票となると、3話でステージを披露したチームの練習生が有利な気がしますし、3話4話で全チームのステージが終了した後で締め切る投票の方が公正さという点では良いのではないでしょうか。
次週5話では、初の脱落者が出る中間発表です。とうとう練習生の数が60人と大きく変動していき、サバイバル感が出てきます。自分の1pickがどうなるのか、ドキドキですね。


ポジションバトルのチーム分けと順位発表

4話のポジション評価のチーム分けとステージ当日の順位発表(4話放送分)を紹介していきます。

Produce101JAPANポジション評価2

まずはじめに”ポジションバトル”のルールをおさらいしましょう。

ポジションバトルとは、「ダンス」「ボーカル」「ラップ」の3つのポジション別に競うというものです。

まず、練習生は順番に自身の希望の曲を選びます。曲は全部で9曲あり各曲には定員が決まっています。その定員がいっぱいになったところで締切になりますので、曲を選ぶ順番が練習生の運を左右します。また、曲選びを行ったあとは、各曲ごとに2チームに分かれ、ひとつの曲を2チームで勝負するという流れです。これでチームの勝敗と、個人の順位を競います。

Aクラスの次、B~Fクラスからは、なんとクラス順ではなく、ナイナイ岡村さんの抽選による順番で、呼ばれた練習生から曲を選択していきました。この方法は、これまでのプロデュース101ではなかったので日本版オリジナルといえますね。

ポジションバトルは、当日観覧に来ていた500人の国民プロデユーサーに審査してもらうという方法で評価され、曲ごとに勝ったチームにはチーム全員に1000票が加算されます。さらに、各曲ごとの1位には3000票、各ポジションの1位には1万票のボーナスポイントが与えられます。曲とポジションのどちらも1位になると14,000票のボーナスポイントが獲得できるということになります。

ポジションバトルのボーナスポイント

①曲ごとに勝ったチーム…1,000票(9チーム)

②各曲の1位…3,000票(9名)

③各ポジションの1位…10,000票(3名)

①~③を全て獲得すると14,000票のボーナスポイントが与えられます。

4話で公開された舞台は以下の6曲でした。

  • ボーカルポジション「米津玄師のLemon」
  • ダンスポジション「Hey!Say!JUMPのOVER THE TOP」
  • ボーカルポジション「Superflyのタマシイレボリューション」
  • ラップポジション「101オリジナル」
  • ボーカルポジション「backnumberのHAPPY BIRTHDAY」
  • ダンスポジション「SeventeenのHIGHLIGHT」

このポジションバトルは、曲選びを行ったあと、各曲ごとに2チームに分かれ、ひとつの曲を2チームで勝負するというルールですが、2チームの分け方は、その曲を一番に選んだ練習生に自分のチームメンバーを選ぶ権利が与えられます。そして選ばれた練習生が1組、選ばれなかった練習生が2組になります。
それでは順番に各曲のチーム別の練習生メンバーと順位、ステージ動画を放送順に紹介していきましょう。



まず始めは「米津玄師のLemon」メンバーです。

Lemon 1組 

3位  中本太賀
5位  大水陸渡
8位  秦健豪
10位 結城樹(センター)
1位   與那城奨(リーダー)(※ボーナスポイント3,000票加算)

チーム投票結果 301票(勝ち)  ※ボーナスポイントが全員に1,000票加算

↓米津玄師のLemon1組ステージ動画

Lemon 2組

9位  渡辺龍星(リーダー)
7位  片上勇士
4位 長谷川怜央
5位  米原尚平
2位  菅野雅浩(センター)

チーム投票結果 91票

↓米津玄師のLemon2組ステージ動画




続いてダンスポジションHey!say!JUMPのOVER THE TOPです。

OVER THE TOP 1組

2位 チョン・ヨンフン
3位 北川玲叶
4位 白岩瑠姫(センター)
5位   小松倖真
6位 中谷日向 
10位大川澪哉(リーダー)

チーム投票結果 143票

↓Hey!say!JUMPのOVER THE TOP1組のステージ動画

OVER THE TOP2組

7位 井汲大翔
8位 草地稜之
8位 黒川竜聖(同一8位)
11位 熊野歩哉
12位 西尾航暉 
1位本田康祐(リーダー)(センター)(※ボーナスポイント3,000票加算)

チーム投票結果 244票(勝ち) ※ボーナスポイントが全員に1,000票加算

↓Hey!say!JUMPのOVER THE TOP2組のステージ動画




3番目に舞台を披露したのは、ボーカルポジションSuperflyのタマシイレボリューションです。

タマシイレボリューション 1組

2位 安藤誠明(センター)
5位 佐藤隆士
3位 鈴木玄
4位   宮里龍斗志(リーダー)
11位 アルジャマ勇心
6位 金城碧海

チーム投票結果 358票(勝ち) ※ボーナスポイントが全員に1,000票加算

↓Superflyのタマシイレボリューション1組ステージ動画

タマシイレボリューション 2組

1位 瀧澤翼 (最年少リーダー)(※ボーナスポイント3,000票加算)
7位    古賀一馬(同一7位)
7位   岡田武大 
10位 松倉悠(センター)
9位 石井健太郎
12位 高野彗

チーム投票結果 35票

↓Superflyのタマシイレボリューション2組ステージ動画




4番目は、ラップポジションでプロデュース101オリジナルです。
オリジナル曲ということで、各チームでリリック(詞)をオリジナルで書きました。

101オリジナル 1組 

5位  稲吉ひかり  
6位  中川勝就
1位  上原潤(センター)
3位   岡野海斗(リーダー)

チーム投票結果 308票(勝ち)  ※ボーナスポイントが全員に1,000票加算

↓プロデュース101オリジナル1組のステージ動画

101オリジナル 2組

8位 鈴木雅(リーダー)
1位 三井瞭(※ボーナスポイント3,000票加算)
7位 森慎二郎
4位 山本健太 (センター)

チーム投票結果 76票

↓↓プロデュース101オリジナル2組のステージ動画




続いてボーカルポジション「backnumberのHAPPY BIRTHDAY」です。

HAPPY BIRTHDAY 1組

9位 木原汰一
10位 石井祐輝(リーダー)
1位 床波志音(センター)(※ボーナスポイント3,000票加算)
7位   グチェレス・タケル
8位 北岡謙

チーム投票結果 87票

↓backnumberのHAPPY BIRTHDAY1組ステージ動画

HAPPY BIRTHDAY 2組

5位 西山和貴(リーダー)
2位 安慶田真樹
6位 磨田寛大
3位 浦野秀太
4位 岩崎琉斗(センター) 

チーム投票結果 301票(勝ち) ※ボーナスポイントが全員に1,000票加算

↓backnumberのHAPPY BIRTHDAY2組ステージ動画




最後の舞台はダンスポジションSEVENTEENのHIGHTLIGHTです。

HIGHTLIGHT 1組

2位 川尻蓮(センター)(リーダー)
位 大平祥生
位 宮島優心
位  木全翔也
位 中里空
位 中林登生

チーム投票結果 317票(勝ち) ※ボーナスポイントが全員に1,000票加算

↓SEVENTEENのHIGHTLIGHT1組のステージ動画

HIGHTLIGHT 2組

位  駒沢直樹(リーダー)
位  西涼太郎
7位 佐野文哉(センター) 
位 田口馨也
位 古屋亮人
1位 福地正(※ボーナスポイント3,000票加算)

チーム投票結果 72票

↓SEVENTEENのHIGHTLIGHT2組のステージ動画

どのチームも紆余曲折ありながらも、最後はうまくまとめて良いステージだったと思います。


ポジションバトル部門別順位1位は?

ポジションバトルの各部門の1位は誰になったのでしょうか。
ポジションバトルの部門は「ラップ」「ボーカル」「ダンス」の3つです。
それぞれのポジションの1位には10,000票のボーナスポイントが加算されますので練習生たちは必死でしたね。
まず、「ラップ部門」は曲が「101オリジナル」の1曲しかなかったので、101オリジナルの1位が自動的に部門の1位になります。

「ボーカル部門」

  • ONEOKROCKの「Wherever you are」
  • 米津玄師の「Lemon」
  • Superflyの「タマシイレボリューション」
  • backnumberの「HAPPY BIRTHDAY」の4曲の中から

 

「ダンス部門」

  • BTSの「DNA」
  • EXILE THE SECONDの「WILD WILD WILD」
  • Hey!Say!JUMPの「OVER THE TOP」
  • SEVENTEENの「HIGHTLIGHT」の4曲の中から

 

各部門の1位がそれぞれ10,000票を獲得できます。

それでは発表しましょう。

ポジションバトル部門順位トップ
ラップ部門1位  三井瞭 (ステージ2組:101オリジナル)
ボーカル部門1位 男澤直樹 (ステージ1組:Wherever you are)
ダンス部門1位  本田康祐(ステージ2組:OVER THE TOP)  
各ポジションの1位には10,000票が加算されます。
ポジション、チーム、個人でも優勝(1位)の男澤直樹さん、本田康祐さんは最大の14,000票が加算されます。  

↓ONEOKROCK「Wherever you are」1組チーム画像(一番右端がボーカル部門1位の男澤直樹さん)
プデュ3話ポジションバトルONEOKROCKのWhereveryouare1組

次回の放送では1位~60位が生存、61位以降は脱落と、初の脱落者が出る中間順位発表です。
男澤直樹さんと本田康祐さんの14,000票、三井瞭さんの13,000票が来週の順位発表でどのように作用するのか、期待しましょう。



↓Produce101JAPAN課題曲「ツカメ~It’s Coming~」MV

すでに課題曲が懐かしく感じるほど、練習生たちは成長していますね!

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PRODUCE101JAPAN(プデュ日本)4話ポジションバトル順位発表とポジション別部門1位情報まとめ

PRODUCE101JAPAN(プデュ日本)4話ポジションバトル順位発表とポジション別部門1位情報についてのまとめです。

  • ラップ部門1位は「オリジナル101」2組の三井瞭
  • ボーカル部門1位は「Wherever you are」1組の男澤直樹
  • ダンス部門1位は「OVER THE TOP」2組の本田康祐
  • 部門、チーム、個人1位で最大の14,000票を獲得したのは、男澤直樹と本田康祐
  • 部門、個人1位で13,000票を獲得したのは三井瞭

次週5話では次の評価の発表ですね。
今までのPRODUCEシリーズでは、始めに「グループバトル」その次に「ポジションバトル」最後に「プデュオリジナル曲バトル」の順でしたが、PRODUCE101JAPANの次のバトルステージは何になるのでしょうか?
既にPRODUCE101JAPANは日本版独自の構成になっていると言えますので、これからのPRODUCE101JAPANが楽しみです!